プリムスP-153とイージークックNSソロセットMが相性抜群な件

プリムスのP-153シングルバーナーを購入したけれどどんなクッカーを選べば良いか迷いますよね?

クッカーにはいろんなメーカーから様々なサイズや素材のものが販売されており、バーナーとの相性が悪いクッカーを選んでしまうとうまく使用できないばかりかやけどの危険性もあります そのような方へ、この記事では『プリムス P-153』を実際に3年間使用している筆者が自信を持っておすすめする 『プリムス イージークックNSソロセットM』 についておすすめできるポイントを詳しくご紹介します

内側のノンスティック加工のおかげで焦げ知らず

セラミックと樹脂の複合によって形成された表面処理のおかげで粘着物の付着を防ぐ効果があります 野外調理でクッカーを焦げ付かせてしまったら簡単に洗うことはできない為『焦げ付きにくい』というのはクッカーにおいて大変便利な要素です この写真をみてください
Tomoの体験談
Tomo
これは私が3年間使用したプリムスのクッカーです
Tomo
内面はとても綺麗でいまだに全く焦げつきがありません
使用後も水で流して軽くティッシュで拭き取るだけで油分以外はあらかた綺麗に汚れを取ることができます 1つのクッカーで複数の食品を調理するときにはいつも重宝しています

アルミ製品ならではの熱伝導率の高さ

アルミ製品は熱伝導率が高く調理器具に向いている素材です

このグラフをみてください

調理器具の多く使用されている金属の中でもダントツで熱伝導率が高いことがわかります

しかし、アルミの弱点として、柔らかい(硬度が低い)点が挙げられますがこのクッカーは次に説明する2つの表面処理をい施して弱点をカバーしさらに付帯効果も持たせてあります

外側はハードアノダイズド加工で強度UP

アルミの弱点を改善する表面処理技術で耐食性、耐摩耗性、硬度を高め汚れもつきにくくなる効果があります
Tomoの体験談
Tomo
写真のクッカーは、私が3年愛用し海、山、川でハードに使用しいるものです
Tomo
結構ハードに使っているつもりですが全然まだまだ使えそうです

底面の滑り止め加工

底面には指紋のような年輪形状の滑り止め加工が施されています 野外では地形が安定していないのでテーブルが斜めになることもありますが底面に滑り止め加工があるので簡単に滑ることはありません
Tomoの体験談
Tomo
調理中に底面がツルツルのクッカーに手が当たってクッカーが一気に滑り落ちて中身をこぼしてしまったことがあります(泣)
調理台も家庭と比較し狭いので不意に手が当たってしまうことも十分に考えられます

2合炊きできる

2合だきできるのでソロから2〜3人分までのご飯ならこれ1台で炊き上げることができます

最大1Lのお湯を沸かすことができる為カップラーメンのお湯も2人分一気に沸かすことができます

バーナーとガスカートリッジをスタッキングできる

クッカーの中にガスカートリッジとP-153程度の大きさのバーナーであれば一緒にスタッキングすることができるので無駄になるクッカーの中のスペースを有効活用できると共に収納がコンパクトになります

Tomo
写真は250-TのCB缶とP-153をスタッキングした状態です

蓋はフライパンとして使用できる

蓋はフライパンとして使用できるので、ご飯を炊いた後におかずの調理をすることもできます ラバー付きの持ち手も付いている為、炒め物の際にフライパンのように煽ってひっくり返したりすることもでき大変調理がしやすいです
ここがポイント
蓋のフチは高さがあるのでカレーや親子丼などの汁がある料理も作ることができます
TOMO
外で炊きたてご飯にカレーは間違いなくうまいやつ!

最後に

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したクッカーは私自身大変気に入っており、キャンプ を始める友人にも実際に紹介しています 気に入っていただければリンクを貼っておきますので是非みに行ってみてください この記事が皆様のお役に少しでも立てれば幸いです
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